帰省してます。

農薬をまいていない、田んぼがあります。
田舎だから、凹凸のない景色。
広い空に、平たい景色。

田んぼ、川。


夜、10時半。

たくさんのほたるさんに、会い。

手を近付けたら、のってきた。
元気にひかってる。

街灯もないから、
ほたるのおしりが、際立って明るく、ぼんやりとひかります。

これはねぇ、
やっぱり写真じゃなく、目に焼き付けるもの。
記憶に、うつすもの。

静かな空間に、さらにウシガエル。


なんか、すごく元気になります。
(≧∀≦*)

てなわけで、なぜか 16年ぶりにほたると遊んでご機嫌な私です。

コメントのお返事、帰宅したらすぐ書きますね☆おやすみなさい。
にゃんこさん

両親も姉も居間にいるときに、私の部屋のほうにむかって鳴くらしいです。

おうちにはいない、他の人に遊んでもらいたいらしいです。

ふぅー。気まぐれなのね。今まですりよってもこなかったクセに。
先日、父のいぬ間をぬって(?)、実家にいって猫と遊んできました。
するとすーりすーりと寄ってきたり、遊んでコールをされたり。
嬉しかったです。

コチラの写真は オカアチャンのおへやの前で


母のお部屋に入れてほしくて、
もしくはごはんを出してほしくて、
もしくは朝おきてほしくて、母の部屋のドアをシャシャシャとしている様子です。
父が激写したようで、母が画像を転送してくれました。

かわいくって、右手のまんまるがいとおしくってたまらないんです。
このコの寝顔を見ると、寝顔。

いのちをいとおしむ気持ちが一層 おおきくなります。
お見送りします。

帰省している間いっしょに遊び、私が自宅へ帰るときは必ず出窓から見送ってくれようと肉球・・・なんてしてくれないので、外から窓をコツコツ叩いてきてもらうんです。
そうすると哀愁漂わせて、見送ってくれる。
身勝手な飼主を許してください。
離れるのが寂しくて。

軽くホームシックな生活をしているので、
用事があって帰省できるのがたまらなく有難いと感じる今日このごろ。


先日 四川の地震のことを書きましたが、今 とてもとても気になっているのは、動物の事。

さいきん、緑茶を飲む機会が増えました。

たまたま祖母宅のちょっとした冊子に載っていた 「お茶の入れ方」に習い、お茶を入れてみましたらそれはもう、結果は歴然。

おちゃのいれかた。



現在我が家にあるのは、本当にいただきものの「上煎茶」 。
こげなものを自分で買うことはできないし、せっかくだから美味しく飲みたい。
以前は、沸いたお湯をざざざ〜っと急須にそそいでいたのだけど・・・、この冊子に書いてあったとおりに入れてみましたらそれはもう・・・美味しかったです。

上煎茶は 70〜90℃のお湯で2分ほどむらす といった感じで書いてあったような。
(ナゼにあいまい?笑 そこはつっこまないでください。性格が適当だからですw)

お湯は、コップや湯のみに移すたびに10℃下がるそうです。

だから、お湯を沸かしてポットから湯のみに移すと90℃になり、
そのお湯をまた移すと80℃になる、ということみたいです。

書いてあるとおりに入れたらおいしく入ったので、ありがたくいただこうと思っていますが、面倒くさいと沸いたばかりのお湯をざざざーーっと急須に入れてしまうので・・・

ダメだこりゃw
上野動物園のリンリンが亡くなったのを新聞で知りました。

上野動物園に行ったことがありませんでした。
リンリンに、お会いすることができず、とても残念です。

どうか安らかにお眠りください。
今までほんとうにどうもありがとう。 リンリン、ありがとう。


教育テレビで19:00〜★ 地球ドラマチック という番組をみていました。
ウミガメ が出演。ほか、クジラやカジキ、イカなど豪華な顔ぶれでした。


昔から、どうも動物ものをみていると
ハラハラしたり、涙したりしながらも、ついみてしまう習性があります。
ドキュメント番組はついついみてしまいます。


映画:忠犬ハチ公 とかこぐまものがたりとかでも、もうそういうのは途中から見ていられなくなるぐらい涙なみだになってしまうのですけど、ついつい… いきものの生を映像として見せられることは、美しい場面だけでなく怪我や死ももちろんついてくるわけだから、つらい。


いっしょに暮らしてきた動物たちをみとってきたのも、つらいことでした。でもそれが飼い主としての責任であり お世話になった感謝の気持ちだと思っています。



リンリンちゃんの飼育員さんがとても残念そうにテレビのインタビューに答えていました。さぞおつらいだろうと、お察ししました。
こころから、ご冥福をお祈りします。




ぱんだちゃんの絵を描こうとして描いたのはいいのですが、絵文字エディターがうまく使えず、変にアップロードしてしまいむずかしい思いをしました。これは「あたちの絵を描くなら、ちゃんと思いをこめて絵をかけ!」ということだったんだと思い、一生懸命描きました。